ドバイWC2着馬レッドカドー京都に到着。日本の馬場適性は?

天皇賞(春)に出走予定の外国馬レッドカドーが検疫を終え、京都競馬場に到着。

天皇賞(春)は外国馬の参戦が少ないレースですが、今年もこの1頭のみ。
ただし実績は過去の外国馬との比較してもかなり上位ですね。

昨年のジャパンカップにも参戦し結果は1.0差の8着でしたが、その後香港ヴァーズではジャガーメイルを抑えて勝ち、ドバイワールドカップでも2着しています。

外国馬で気になるのはやはり日本の馬場への適性ですが、多くの外国馬と同じようにやはり極端なキレ勝負になると苦しそうな印象ですね。
それでもJCでは8着ですが上がりは33.4と、全く速い脚がないわけではなさそうです。
何よりJCの結果がある上でもう一度日本に来るのですから、ある程度適性面での手応えはあっての参戦でしょう。

メルボルンCに2年続けて出走していて一昨年は2着と長距離実績もありますので、京都3200の舞台でどういうレースを見せてくれるのでしょうか。
判断は難しい一頭ですが可能性はありそうです。

ドバイワールドカップ

1着 アニマルキングダム
2着 レッドカドー

香港ヴァーズ

1着 レッドカドー
2着 ジャガーメイル

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