オルフェーヴルは天皇賞(春)回避。次走は宝塚記念を目標に

大阪杯を勝ったオルフェーヴルは天皇賞(春)は出走せず、次走は宝塚記念を目標にしていく事が決まりました。

大阪杯はスムーズな競馬で勝つ事ができましたが、昨年大敗している天皇賞(春)の3200mはやはり不安が残るのでしょう。
今年の大目標は凱旋門賞と公言していますし、凱旋門賞を目指す意味でも調子を崩すリスクのある天皇賞は使わずに、実績ある中距離の宝塚記念でという事ですね。

天皇賞(春)でゴールドシップやフェノーメノとの対決を見たかったファンとすれば残念ですが、回避はある程度予想されていた事ですし、仕方ないですね。
宝塚記念から大目標の凱旋門賞に向かって頑張ってもらいましょう。

 先月31日の大阪杯で今年初戦を勝利で飾ったオルフェーヴル(牡5=池江)は、天皇賞・春を見送り、宝塚記念(6月23日、阪神)に向かうことが7日、決まった。

 放牧にも出さず、厩舎で調整していく。池江師は「オーナーサイドと相談して、次走は宝塚記念一本に絞ることとなった。3200メートルに使うとリズムが狂うかもしれないし、ずっと中距離に使っていく方がいいと思う」と理由を語った。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/04/08/kiji/K20130408005566370.html

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