大阪杯はオルフェーヴルが完勝。天皇賞(春)出走の可能性も

大阪杯

1着 オルフェーヴル
2着 ショウナンマイティ
3着 エイシンフラッシュ

昨年の阪神大賞典の件もあり、色々な意味で注目されたオルフェーヴルの復帰戦ですが、終わってみれば危なげなく完勝という結果でした。

勝ったオルフェーヴルは後方外から早め早めに上げていき、直線を向いた時点で先頭のトウカイパラダイスを射程圏に入れる強気の競馬。トウカイパラダイスと内から一緒に伸びてきたエイシンフラッシュを難なく交わすと後方から鋭く伸びてきたショウナンマイティを半馬身抑えて勝利。
力で押し切った完勝といえる内容でした。
力は誰もが認めていても、その力をきちんと出せるかという部分が焦点でしたが、今回は道中から特に問題のないレースが出来ました。
その分オルフェーヴルの魅力の1つでもある暴力的な強さは見せられませんでしたが、復帰戦としては満点に近い出来だったのではないでしょうか。
次走に天皇賞(春)を使うかどうかは未定。大目標は凱旋門賞と公言していますので、使ってくる可能性は低いとは思いますが、ファンとしてはやはり天皇賞で見たいですね。

2着ショウナンマイティは後方から末脚を生かす競馬で2着。この馬は32.9で上がっていますので、オルフェーヴルを捉えられなかったのは仕方ないでしょう。
こちらは安田記念に向かうようです。

3着エイシンフラッシュは直線オルフェーヴルと併せる形になりましたが、結果的には完敗ですね。
休み明けで香港遠征を控えての一戦という意味ではまずまずのレースだったと思います。

天皇賞(春)へ向けてという意味ではそもそも出てくる馬がほとんどいなそうですし、あまり参考にはならなそうです。

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