フェノーメノ天皇賞(春)参戦決定!ゴールドシップ一強に待った

日経賞を勝ち、香港か天皇賞(春)かの選択だったフェノーメノが天皇賞(春)への出走を表明しました。
昨年は菊花賞を回避し天皇賞(秋)へ向かっていたこともあり、中距離適性が高い馬というイメージでしたが、先週の日経賞は完勝と言える内容でしたし、京都の3200でも勝負になるという判断になったのでしょう。

ゴールドシップが最有力なのは変わらないと思いますが、本当に楽しみな一頭が出てくれる事になりました。

できればオルフェーヴルも続いてほしいところですが、昨年の結果がありますしやはり難しいとは思いますが、まずは大阪杯できっちりと結果を出してもらいましょう。

先週の日経賞を制したフェノーメノ(牡4歳、美浦・戸田厩舎)が、4月28日の天皇賞・春(京都、GI、芝3200メートル)に参戦することが正式に決まった。戸田調教師がけさ、明らかにした。

 同日の香港クイーンエリザベスIICも検討されていたが、「日本の競馬を盛り上げたい。距離も、競馬っぷりからは大丈夫そう」と、盾を選択した。ゴールドシップとはダービー以来の対決となる(当時はフェノー2着、ゴールド5着)。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20130327/ope13032713490019-n1.html

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