フェノーメノ、天皇賞(春)か香港遠征かは日経賞次第

3/23の日経賞への出走を予定しているフェノーメノは、日経賞の結果次第でその後の予定を天皇賞(春)に出走するか、香港のクイーンエリザベス2世Cに出走するかを決めたいとの事。
昨秋に距離の問題から菊花賞ではなく、天皇賞(秋)を選んでいる事からも、遠征というハードルはありますが香港を選ぶ可能性は高いですが、まずは日経賞できちんと復帰をというところですね。

春のこの時期は中距離馬の目標が難しく、ドバイや香港というパターンもだいぶ多くなってきました。
天皇賞(春)にメンバーが揃わなくなって久しいですが、これはもう仕方のない流れなんでしょうね。

23日の日経賞(中山)で始動するフェノーメノ(牡4=戸田)は今春、香港のクイーンエリザベス2世C(4月28日、シャティン)に参戦する可能性が出てきた。14日、戸田師が明らかにした。「登録は済ませました。日経賞の結果次第ですが天皇賞(4月28日、京都)か香港に行くのか、オーナーサイドと相談して決めたい」と同師。クイーンエリザベス2世Cは昨年、ルーラーシップが優勝。出走すれば、2年連続で日本馬Vの期待もかかる。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/03/15/kiji/K20130315005395560.html

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